CentOS6.6にredmine-3.0.4-1のbitnamiを導入に成功したので、今度はメール設定を行ってみる!

テストメールを送信しようとしたところ、
メール送信中にエラーが発生しました (530-5.5.1 Authentication Required. Learn more at )
というエラーが発生した!

え?なんでconfiguration.ymlに設定を追加しろって書いてあったので、下記のように追加したのに。。。

default:

# Outgoing emails configuration

# See the examples below and the Rails guide for more configuration options:

# http://guides.rubyonrails.org/action_mailer_basics.html#action-mailer-configuration

email_delivery:

delivery_method: :smtp

smtp_settings:

# address: smtp.gmail.com

# port: 587

# domain: example.net

# authentication: :login

# user_name:

# password:

enable_starttls_auto: true

address: “smtp.gmail.com”

port: 587

domain: “smtp.gmail.com”

authentication: :plain

user_name: “自分のアドレス@gmail.com”

password: “自分のパスワード”

設定後は/opt/redmine-3.0.4-1/ctlscript.sh restart もちゃんとしている!
iptableとかも問題はない。

全然ダーメ!ググっても出てこない!もう数時間経過したので、お手上げ!

Redmineのメーリングリストに聞いてみよっと!

すると、翌日に丁寧に下記のように教えてくれた人がいた。

------------------------------------------------------------------------------------------–
bitnamiにあるconfiguration.ymlは画像のように設定例が先々までコメントインしているので、
それが原因かと推察します。

・cp configuration.yml configuration.yml.bak でリネーム退避
・configuration.ymlを開き中身を空にする。コメントとか無しでGmailの設定だけ記述してみる。
default:
email_delivery:
delivery_method: :smtp
smtp_settings:
enable_starttls_auto: true
address: “smtp.gmail.com”
port: 587
domain: “smtp.gmail.com”
authentication: :plain
user_name: “アドレス@gmail.com”
password: “パスワード”
・保存してctlscript.sh restart apacheする
------------------------------------------------------------------------------------------–

なるほど!ではさっそくGmailの設定のみにしてみる!

すると!おお!なんか違うエラーメッセージがでた!
今度は、
534-5.7.14 というエラーだ!

ただこれはググればすぐに出てきた!
http://qiita.com/isaac-otao/items/006b78edf6ee9c84f09e

この記事にあるようにGmail側の設定

2. キャプチャ画像認証を解除する

今回最大のハマリポイントでした。Redmineのテストメール送信で”(534-5.7.14”というエラーになる場合、この設定が必要になると思います。
Gmailにログインした状態で、下記URLにアクセス https://accounts.google.com/DisplayUnlockCaptcha
Googleアカウントへのアクセスを許可する

その後,メール送信を行うと、まだエラーが。。。
するとしばらくするとGmailにメールが!

3

今度はGmail側で拒否されているよう!
それもググったらすぐに出てきた!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://karur4n.hatenablog.com/entry/2015/03/07/234600
アカウント設定 から「安全性の低いアプリのアクセス」 → 「許可」にする。「安全性の低いアプリのアクセス」の位置は、下の雑な画像を見れば分かる。

2段認証というのはめんどくさいので、これで再度テストメール送信!!!!

すると、きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

よし、次はGitの設定でもしようかな♪(o・ω・)ノ))

コメントを残す